平塚川添遺跡(国指定史跡)
大規模な低地性の多重環濠集落で、防御施設と思われる柵列や物見台、祭殿や首長館、縦穴住居などが発見され復元されています。弥生の森も再現され、邪馬台国時代のクニの姿を見ることができます。
■問合せ/平塚川添遺跡公園 0946−21−7966
開園時間9:00〜18:30(6月〜8月) 9:30〜16:30(9月〜5月)休園日:毎週月曜日(祝日の場合は翌日)年末年始。入園無料。



あまぎ水の文化村
芝生広場では野外活動やスポーツ・レクレーションを通じて家族そろって1日楽しく過ごせる公園です。
■問合せ/水の文化村 0946−25−0323
園内自由。
開園時間10:00〜18:00(11月〜3月は17:00まで)。
休館日:月曜日、第3火曜定休、年末年始。


キリン花園
約7haに秋はコスモス約1,000万本が咲き乱れ、手入れが行き届き、一度訪れた人はあまりの見事さに、何度も訪れるほどすばらしいと言われています。また、春にはポピーが1,000万本咲き乱れ、多くの見学者で賑わいます。キリンビール福岡工場では、工場見学も可能です。要予約。
■問合せ/キリンビール福岡工場広報0946-23-2132
ポピー見頃(5月中旬〜下旬)
コスモス見頃(10月中旬〜下旬)



秋月キャンプ場
古処山の麓2合目付近にある絶好の納涼地。毎年7月中旬から8月末まで開設されます。大小各種バンガローの施設があります。キャンプ場内を古処山へ九州自然歩道が通り、絶好のハイキングコースとなっています。
■問合せ・申込み/朝倉市観光協会0946-24-6758
(平成19年度受付は、5月2日から/休館日:毎週火曜日)


共星の里(世界子供美術館黒川INN美術館)
山々の四季が織り成す自然の中で、アートに出会う、触れる、体感する。訪れた誰もが、忘れていた何かを思い出す・・・。そんな「時」と「空」を超えたやすらぎの空間がある。それが「共星の里」です。
■問合せ/TEL0946−29−0590 FAX0946−29−0591 開館時間:午前10時〜午後5時 休館日:毎週月曜日、冬期
入館料:大人500円・子供300円(小・中学生)



甘木歴史資料館
甘木朝倉地方の考古・民俗資料を展示し、平塚川添遺跡の出土品や秋月城跡出土の高麗鐘(県指定)も
展示しています。
■問合せ/甘木歴史資料館 0946−22−7515
入館料は無料。開館9:30〜16:30 休館日:毎週月曜日と年末年始。


甘木公園
朝倉市街地を見下ろす公園です。4,000本の桜で知られ、花菖蒲、つつじ、もみじの他、テニスコートなどの施設もあって、四季を通じて楽しめます。また、園内から約40分で登れる大平山315.11mは手軽なハイキングコースとなっています。


安長寺
甘木町は安長寺の門前町として発展しました。初市は1月4日・5日として今に続き・名物の豆太鼓(バタバタ)を求める参詣者で賑わいます。境内の大樟(女:赤樟)は須賀神社の大樟(男:青樟)と夫婦樟として縁結びの樟ともいわれています。県指定天然記念物。



須賀神社
大樟:樹齢は680年余。幹周り13mを越え、白蛇が棲むといわれ、樹のまわりを一息で3度まわると会うことができ、その人には幸運が訪れると伝えられています。県指定天然記念物。


朝倉市観光協会(観光プラザほとめく館)
甘木鉄道甘木駅構内にあり、甘木朝倉の観光情報の提供と特産品の販売を行っています。レンタサイクルもあり、観光に利用できます。1台1日300円。
■問合せ:TEL0946−24−6758
開館9時から18時 定休日:火曜日 ・年末年始








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