四季のイベント

祭事名
日にち
場所
○甘木ばたばた市 1月4日・5日 安長寺
○林流抱え大筒初撃ち 初旬 秋月梅園公園
○虚空蔵祭り 1月13日 秋月日照院/甘木高野寺
○甘木公園桜まつり 3月下旬〜4月上旬 甘木公園
○秋月春祭り 4月第1日曜 秋月城跡梅園公園
○市民の祭り 5月第2土・日 平塚川添遺跡公園
○甘木祗園山笠 7月13〜15日 須賀神社
○流灌頂・花火大会 8月下旬の土・日 小石原川河畔
○秋月観月会 9月下旬 秋月町民広場(秋月駐車場)
○蜷城くんち 10月21日 蜷城地区林田三奈宜神社
○三奈木くんち 10月22日 三奈木地区寺内三奈宜神社
○あさくら来てみん祭inあまぎ 11月第2土・日 ピーポート甘木
○林流抱え大筒撃ち納め 中旬 秋月梅園公園


<甘木バタバタ市・1月4日〜5日(甘木市安長寺)> 

甘木発祥といわれる甘木山安長寺で毎年1月4日・5日に行われる初市。この地方を治めた甘木遠江守安長が疱瘡除けの地蔵尊を祭った。門前町の初市に寺が豆太鼓「バタバタ」を飾り、この太鼓を買うと疱瘡にならず、子供を守り好運をもたらすということで信仰を集めている。この豆太鼓は、童男・童女の顔が描かれ、バタバタと大きな音がするほどご利益があるといわれている。


<甘木祗園山笠・7月13日〜15日>

須賀神社の草創は室町中期の正和・元応の頃とされ、山笠神事は江戸時代初期に疾病流行に際して御輿をつくり、町中を練りまわったことにはじまるといわれている。昔は甘木町の東西から舁山と踊り山が各1台出ていたが、現在では7月13日が子供御輿、15日には本山笠として東西から飾り山と追い山が出て町中を練りまわる。

<蜷城くんち・10月21日・県無形文化財>

蜷城の三奈宜神社の秋の大祭。長田・鵜ノ木地区から奉納される獅子舞は、それぞれ雌雄一対の獅子で構成されている。獅子は胴体をシュロで編み、獅子役の脚絆にもシュロが用いられている。この系統の獅子は筑後川中流の両岸各地に伝承され、その面影を残した「蜷城の獅子舞」として県の無形民俗文化財に指定されている。

 


<三奈木くんち・10月22日>

寺内三奈宜神社の秋の大祭。総勢200名におよぶ神幸行列が見物。行列の構成は、獅子3対、はぐま(毛槍)4組、鬼8匹、恵比寿、大黒、猿、大太鼓、小太鼓、旗流、楽、神輿からなる。秋の秋穂の中を大名行列さながらに練り歩く行列は、壮観な時代絵巻である。



 


Copyright All Right Reserved amagiasakura.net 2001