甘木の概要紹介

福岡都市圏に接し、西鉄福岡(天神)大牟田線の久留米駅から甘木線で40分、鹿児島本線基山駅から甘木鉄道で25分で結ばれています。甘木の名は、約1200年前甘木遠江守安長が建立した「甘木山安長寺」に由来します。豊かな自然とのどかな田園景観に恵まれています。邪馬台国・甘木朝倉説のロマンにあふれ、国指定史跡公園「平塚川添遺跡」など数多くの遺跡や筑前の小京都秋月など新旧の歴史にも恵まれています。

 

「太古の昔、ここに国があった。その国の名は邪馬台国。卑弥呼という名の女王の下に、強大な力を発揮し・・・。」
皆さん、このお話を信じることが出来ますか。解けそうで解けない、歴史浪漫(邪馬台国、甘木説) 時の流れを実感できる甘木です。
   

日本発祥の地

甘木市内には、邪馬台国にまつわる遺跡や古墳などが数多く点在。
日本発祥の地を思わせる遥かな浪漫が漂っています。

   
卑弥呼の謎

3世紀の日本のことを書いた中国(魏)の史書「魏志倭人伝」に出てくる「邪馬台国」の所在地については、諸説が乱立しています。大きくは九州説と機内説に分かれ、古代史家は九州に、考古学者は大和(奈良)にと考える人が多いようです。九州説の中でも、筑後(八女・山門)・博多湾岸・筑紫野・夜須・甘木などが有力候補地にあげられています。
   


Copyright All Right Reserved amagiasakura.net 2001