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国道386号線沿いの道の駅「原鶴」付近に「気温」をテーマとしたモニュメントがあります。
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「温泉」の本来の意味は、やはり日頃の疲れを心身共に癒し、明日への活力をやしなうことにあると思います。それは、言いかえれば、「地球の気で心身を温めること」と思います。幸いにも原鶴温泉は大自然に囲まれ、四季折々の農作物にも恵まれ、申し分ない温泉であり、まさしくモニュメントは、「赤で表現した太陽・ブルーの水・グリーンの大地に囲まれ、気を白から黄色、だいだい色そして、赤へと気を温めてゆく」という意味を込めて製作されました。 原鶴温泉を利用する人がすがすがしくなられ、湯上がりの風を感じてもらえればという製作者”柳 和暢”氏の思いが込められています。 |
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