弥生時代中期から古墳時代初頭(BC1〜AD4)にかけて営まれた大規模な低地性の多重環濠集落(たじゅうかんごうしゅうらく)で、集落を取り囲むように幾重もの環濠が巡る平塚川添遺跡では、防御施設と思われる柵列や物見台、環濠にかかった橋の跡などが発見されています。
 また、多量の生活土器のほか、鍬(くわ)、鋤(すき)などの農耕具、網枠、木製生活用具、玉類、広型銅矛耳部(ひろがたどうほこみみぶ)中国貨幣(貨泉かせん)などが出土されています。当時の一般的な住居や倉庫の他、特殊な建物・環濠を渡る橋、周辺の自然環境などを調査結果に基づき弥生の森も再現され、邪馬台国時代のクニの姿を見ることができます。
 勾玉・火起こし等の体験(有料)が可能です。
   
◇開園時間 ◇休園日
●6〜8月/9:00〜18:30(入園は18時まで)
●9〜5月/9:30〜16:30(入園は16時まで)
●毎週月曜日(祝日の場合はその翌日
●12月28日〜1月4日
◇入園料/無料 ◇お問合せ先
〒838−0059福岡県朝倉市平塚444−4
平塚川添遺跡公園
TEL/FAX 0946−21−7966
〒838−0068福岡県朝倉市甘木198−1
朝倉市教育委員会 文化課
TEL 0946−22−0001
FAX 0946−23−0697
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