接客・接遇マナー研修会「もてなし研修」&駅長会議

日時/平成15年2月12日(水) 19時〜
場所/原鶴温泉旅館組合2階
講師/全国and甘木・朝倉のまちの駅:今泉重敏氏
   /接客・接遇マナー研修:國松康子氏
参加者/57名
「鰍ワちづくり計画研究所代表取締役」今泉重敏氏による講話!!いきなり、トイレの話から始まってしまったぁ・・が!その後、全国と甘木・朝倉の「まちの駅」の取り組みを報道機関記事を下に、講和がすすんだ。この地の展開は全国でも異例しかし、おもしろい!そんな熱心の講和に参加者が聞き入る中、持ち時間がタイムアップ、今泉先生自ら、イエローカードを胸から取り出し、「もてなし研修」の講師、國松先生へとメンバーチェンジ。
   
↑まだこの時点では、背中がまるく!



「研修コーディネーター」國松康子氏によるマナー研修会
接遇とは・・・??????

接遇とは・・!!相手の喜ぶ顔を想い描く
んっ!熱心にメモ・メモ・メモ!そして、背中がしだいにシャキット
「まちの駅」がスーパーモデルではなく、みなさん一人一人が「スーパーモデル」に!



60名程の参加者がグループ分け。甘木朝倉に因んだユニークな「チーム名」をそれぞれ決めました! 「鵜飼いチーム」(開催地原鶴は全国でも有名な鵜飼の地)・「サンパチロクチーム」(甘木朝倉の主幹線国道386号線から)・「梅の花チーム」(梅の咲き誇る時期)・「富有柿チーム」(全国一の富有柿の生産地)・そして、「いい湯だね!チーム」(原鶴温泉の豊かな湯につかり、いい口コミを種として持ち帰ってもらいたくさんの人にPRして欲しい・・) こんな5チームができました。?





チームの代表者は資料を受け取りに!
そして、それぞれ皆さんに配布!?

   ここで、先生の一言!!「やり直し」??この一言に会場内に緊張感が。何度もこの言葉が会場を。しかし、しだいに意味を理解し、「あっそうか!」お互いが考えました。これは紙切れじゃない、そんな事を気づかせていただきました。



メリハリのある挨拶の練習
   美しい動作!
○閉じた形
○メリハリ(始めと終わり)
○ムダムリがない
○お尻(背)を向けない




物の受け渡し!
○相手にわかるように
○相手が取りやすいように(高さ・距離etc)
○基本は立って両手で受け渡し
○だまってやり取りしない
◇声かけは明るく(雰囲気づくりができる)
◇笑顔は作るものではなく、出てくるもの

   
湯茶の接待に突入
○安全に出す○迅速に出す○黒子に徹する(お茶を出す人が目立ってはいけない)


 
各グループにて実践


おっ!いい感じ
今泉先生も熱心に(メモしてました)
こんな感じで

旅館のおかみさん。いい雰囲気です。
V・S・O・Pでしめていただきました。
研修者全員に、先生から。皇居で行われた「唄会初めのお題が「まち」(懐紙に「まち」の透かしが)。すなわち、今年のテーマは「まち」なんです。まさに「まちの駅」への取り組みには追い風。この心地よい風と共に、私たちは、たくさんの人々に育まれ「いいとこ甘木・朝倉『まちの駅』」のステーションを拠点とし、楽しく!ほっと!するような「まちづくり・ひとづくり」をみんなで一緒にやっていきます。

☆こんな楽しい研修会でした。
   つ・づ・く。

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