★太平洋戦争当時の遺影・遺書・遺品を見て当時を偲ぶ方や戦争の悲惨さ等の勉強のために来館される親子連れや友人、老人会の方などがお見えになります。佐賀・大分・長崎などの県外の方が多いそうです。そんな平和の駅では、太平洋戦争経験者の体験談や兵隊、学徒動員などについての話を聞くことが出来ます。団体さんへは10分〜15分程度の説明をしていますが、最後に拍手をいただき感激しています。
★飴の駅では、20代の若いカップルのお客様や、50代の友人でお見えになるお客様が多いようです。時間のある時は、歩いてお見えになったお客様を駅まで送っていき喜ばれたことがあるそうです!また馬刺しの安いお店・美味しいお店などよく聞かれるそうですよ。
★久保寺律子さんが駅員として心掛けている事は、気分が顔に出ないように、どんな時でも笑顔で接客する事だそうです。まちの駅の駅員となって、一人一人のお客様を大切するようになったそうです。トイレだけ利用される方も大切にされているそうですよ。おもちゃの駅には、孫にお土産を・・・と言って来られる方が多いそうです。気さくに色々とお話してくださる久保寺さんは、親しみやすさがあります。そんな雰囲気作りを私たちも学びたいものですね。
★井上さんが駅長として心掛けている事は、笑顔での応対、そして尋ねられた事に対しては出来るだけ情報を提供できるように心掛けているそうです。また小京都”秋月”ならではの商品開発をしていきたいとおっしゃる井上さんは、和紙のやわらかさや可愛らしさを商品に活かせる様に努力されているそうです。井上さんの作られる作品はどれも可愛らしく、"和"の優しさでいっぱいです!これからの商品もとても楽しみです。
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