第1回 いいとこ あまぎ・あさくら「まちの駅」 ミニ・イベント

まちのLANP??(タイトルの説明
LANP(ランタン)を思い浮かべてみました。小さな灯火がしだいにあたたかく照らし始め、そのあたたかい灯かりに人が集い、人から人へと波紋し、大きなあたたかい灯かりとなる。また、その人々が火種をもって地域に帰り、自分のまちで灯し始めてくれたら・・・。甘木朝倉全域にそんなあたたかい灯火が「人」や「まち」の出会いを照らし広げられたら・・・。甘木朝倉の「まちの駅」がそんなヒューマンステーションとなり、地域の若者をはじめとする人々が「列車」になって各駅停車の「まちづくり」を創造し『まちのLANP(らんぷ)』と命名しました。
日 時:
平成15年3月8日(土)11:00〜17:00/天気(雨・曇り・強風?)
場 所:
いつでもよか駅(ミニストップ甘木三奈木店)
主 催:
甘木朝倉まちの駅実行委員会
共 催:
雑有志・坂の途中其の市・甘木旅を愛する会
出演者:
りょう・JAP PANDORA・Zubtore with Ryan・田口悠太郎・大熊正博・梅太郎andうゆ・石井太郎「アコースティックギター・クラシックギター・オカリナetc」
  当日の新聞記事FMラジオでも紹介いただきました。


日本全国「初の!」24時間対応の「まちの駅」が、ここ甘木朝倉にあります。(たぶん初だとおもいますが・・)
駅名が「いつでもよか駅」、方言で「いつでんよか」!(いつでもいいです。という意味です)


博多どんたくではおなじみになっている古代船の引き山車。これをステージにする予定でした・・・。何故か天気が!


若者達の手作り案内看板とメイン看板

天気は良かったはずなんですが、前日からの雨が翌日にも、晴れたり、曇ったり、雨風になったりと。テントの設営でステージ・観客席を作りました。

ステージの予定だった古代船を表まで引っ張り、横断幕を付けデコレーションしました。この幕、もちろん手作りです

テントなどの物体と、この幕に興味をもった人がのぞきに・・・。

とにかく始まりました。第1回まちのLANP。迫力あるサウンド。

BZの楽曲を披露いただいたんですが。私には、さっぱり聞いたことない曲でした。

天気がよければ、もっと良い画像がとれたはずなんですが。

サックスはアメリカから来てる高校教師です。

北九州から駆けつけてくれました。なんと15歳!世界に翔たくんでしょうネ。

フリーマーケットの出店の皆さんありがとうございました。雨風の中。感謝!

見物人AとBです。実はBは私です。これからどんなことしようかと話てました。

筑紫野から参加戴いた、オカリナ奏者。すべて自作のオカリナです。

即興でジョイントが始まってしまいました。出演者の最年少と・・・。


この企画!一人の何気ない発想から、人から人へと伝わり、複数の人がこの企画に賛同し、それぞれが自前のエネルギーで今日になりました。タイトルの「まちのLANP」もそんな話の中から発展し決定したんですが。共催をする若者グループは、アラジンの魔法のランプをイメージしています。小さなランプをこすると、無限な可能性を秘めたエネルギーが出てくるそんなグループです。
本日出演いただいた方々も、人から人へとこの企画が語り継がれ、集まっていただいた方たちです。

「まちのランプ」は今回のミニイベントを通してたくさんの出会いができました。これからも人と人との出会いを大切に、もっとたくさんの仲間と一緒にいろんな楽しいことを行っていきます。
甘木・朝倉にある「まちの駅」でも、これまで以上の情報を発信していかなくては!!。ここにお集まりいただいた、一人一人が小さな「ともしび」になって地域を照らしてくれたらと願います。みなさん、これからも楽しいこと一緒にやっていきましょう。
↓出演者のみなさんと集合写真。



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