![]() |
|
山里の博物館・音楽館(おんらくかん) !12月は、土日のみ開館!
|
| 山里の博物館・音楽館(おんらくかん)では、旧海軍の戦闘機「零戦」を特別展示します。この「零戦」は、福岡宇宙協会が所有する41年製造の32型です。343機造られた同型機のうち唯一のものと言われております。また館内には、歴史を物語る貴重な音と映像機器の数々昭和の日常風景を懐かしく楽しむ品々が数多く展示されます。その他、この音楽館において今後はコンサートや上映会、イベント各種も企画中です。 |
|
|
|
|
↑特別展示の「零式艦上戦闘機32型 Y2−128」・・・この零式戦闘機は、昭和12年海軍からの要求で、三菱重工業が開発した艦上戦闘機です。昭和14年4月1日、試作の第1号機が初飛行し、昭和15年より海軍の正式戦闘機として採用されました。これを零式艦上戦闘機と言いますが、この零式とは、昭和15年に採用され、当時は皇紀2600年にあたり、ここから零を取り、「零式」と呼ばれております。(皇紀とは、日本書紀の記述により、神武天皇即位の年【西暦紀元前660年にあたる】を元年とする紀元であり、戦前までは和暦と共に皇紀がよく使用されていました。日本で西暦が日常的に使われるようになったのは、戦後からである)零式戦闘機は、最初の型を11型といい、以後21型、22型、32型、52型など、多数の型式が生まれました。終戦までに約10550機が生産されたと言われております。特に、今回展示している32型は、両翼の先が直角に切れているのが特徴で、343機が生産され、全長9メートル、最高時速は542キロだったといわれております。 |
|
|
|
|
|
昭和の日常風景を懐かしく再現!
|
なんと、巨大スクリーンも出現!!
|
|
|
|
|
|
|
| 掲載している写真は、ほんの一例ですが、館内には、100年以上前の蓄音機や昭和初期の映写機、幻燈器、SONY初のテープレコーダー、カメラ、電話機 などなど、本当に数多くの珍しいものが並べられています。 | |
| ♪音楽館♪(おんらくかん) | |||
| 場 所 | 朝倉市黒川1494(旧高木梨選果場/共星の里より徒歩2分) | ||
| 開館時間 | 午前10時〜午後5時 | ||
| 開館日 |
12月は、土・日のみ開館(★12月24日が今年最後の開館日になります) |
||
| 入館料 | 大人600円・中学生300円・小学生100円・幼児無料 | ||
| 交 通 |
大分自動車道甘木ICより車で約30分。(386号線十文字の信号より左折)または、大分自動車道朝倉ICより車で約25分。(386号線山田の信号より左折) ※カーナビでは県道79号線をルート設定をしますが、道幅が狭いのでお避け下さい。 |
||
| お問い合わせ |
音楽館(おんらくかん) TEL 0946−29−0345 |
||
Copyright All Right Reserved amagiasakura.net 2001